毎回、仙台の歴史をよく知る方を講師に迎えて、すぐまちあるきをしたくなるそんな講演をしていただいています。
木村浩二氏(ブラキムラ まちあるきの達人)
宮城県塩竃市生まれ
東北学院大学文学部史学科(考古学専攻)卒業
仙台市文化財課に勤務し、市内の遺跡発掘調査に従事
地底の森ミュージアム学芸室長、文化財課専門員を経て、
現在は宮城学院女子大学非常勤講師
同大学の生涯学習センター、NHK文化センターの講師を兼務
専門分野は考古学・東北古代史
監修 「宮城「地理・地名・地図」の謎」 実業乃日本社
執筆 「江戸時代の仙台を歩く―仙台地図さんぽ」風の時編集部
NHKテレビ「ブラタモリ仙台編」で、2週にわたりナビゲーター
歴史関係の講座、講演、町歩きガイドなどをつとめる
町なかの段差、坂、崖を愛でる愛好会、仙台段差崖会(がっかい)を主宰
まち歩きナビゲーターを養成するプロジェクト「せんだいコンセキ発掘塾」塾長
菅野正道氏(郷土史家・元仙台市史編さん室長)
宮城県生まれ
仙台市博物館で仙台市史編さん室長、主幹兼学芸普及室長を歴任。
東北地方の戦国時代史、仙台周辺を中心とした歴史全般を研究。
NPO法人宮城歴史資料保全ネットワーク副理事長。
『せんだい歴史の窓』、「イグネのある村へー仙台平野における近世村落の成立ー』、『伊達政宗と時代劇メディア』など著書多数。
平川 新 氏 (東北大学名誉教授)
東北大学名誉教授。宮城県慶長使節船ミュージアム(サン・ファン館)館長。
1950(昭和25)年福岡県生まれ。東北大学大学院修士課程修了。東北大学東北アジア研究センター長、同災害科学国際研究所所長、宮城学院女子大学学長などを経て現職。
主な著書は『開国への道』、『戦国日本と大航海時代』(2019年和辻哲郎文化賞)、『仙台藩のお家騒動ー四代藩主綱村の伊達騒動』、『伊達騒動の真相』、『世論政治としての江戸時代』ほか多数。