芭蕉の辻,



杜の都・仙台の基点となった芭蕉の辻から仙台のにぎわいを発展・応援するまちづくりのサイトです。

bashounotsuji.png                            「仙台名所 芭蕉の辻之図」 伊藤武陵画 三原良吉考証 東北声の新聞社刊 昭和26年刊 cimg1833.jpg芭蕉の辻の四つ角の屋根にはこの龍がのっていたそうです。 cimg1841.jpg芭蕉の辻 城の大手門から延びる大町通と奥州街道とが交差する辻で、仙台城下の町割の基点です。 cimg1849.jpg大町通りから仙台城址方面を臨む。100万都市なのにすぐそこに広瀬川と緑の山が広がっています。

HOME > これまでの講演会

これまで開催した講演会

まちを知れば、もっとまちが面白くなる。芭蕉の辻が仙台の城下町の基点ならば、そこからまちを知って行きましょう。芭蕉の辻まちづくりの会では、その道の達人に楽しくまちの歴史を学んでいきます。

第12回講演会芭蕉ノ辻図二題」


12回目の講演会!

郷土の歴史を知ろうとはじまった芭蕉の辻講演会も回を重ね、12回目を迎えました。毎回楽しみにして足を運んでいただいた皆さんのおかげです。ありがとうございます。

仙台の城下町づくりの基点であった芭蕉の辻。辻の四隅に櫓のような二階建ての立派な建物があり、この辻の大きな特徴になっていました。その建築も維持管理の援助も藩がしていたようです。それはなぜか?異なる時期に描かれた二つの絵図を手掛かりに、まちあるきの達人・木村浩二氏がこの建物の目的や意味を解き明かします。


講師:木村浩二 氏

日時:令和6年9月15日(日) 
      10:00~11:30

せんだいメディアテーク 7階スタジオシアター


第10回講演会「仙台城下の食事情


10回目の講演会は2本立て!

郷土の歴史を知ろうとはじまった芭蕉の辻講演会も回を重ね、なんと10回目を迎えました。毎回足を運んでいただいた皆さんのおかげです。ありがとうございます。

今回はおなじみ木村浩二さんに「城下町仙台 東へ西へ」のご講演をいただいた後、「絵図と古地図で振り返る仙臺」と題して、木村さんと風の時編集部の佐藤正実さんにご登壇いただき、懐かしい写真で振り返る城下町の変遷の2本立てです!


講師:木村浩二 氏、佐藤正実 氏

日時:令和5年9月3日(日) 
      10:00~11:45

せんだいメディアテーク 7階スタジオシアター


第7回講演会「仙台城下の食事情



コロナ禍での開催でしたので、江戸時代に猛威を振るったペストや赤痢、コレラなどの伝染病に江戸時代の人たちはどう向き合い克服したのかを歴史を紐解き解説していただきました。また、おもてなしの天才とも言われる伊達政宗公のおもてなしメニューや藩主が食べていた食事についてもお話いただき江戸の人々の暮らしぶりも聞け身近な歴史を感じました。


講師:菅野正道 氏

日時:令和3年11月28日(日) 
      9:30~10:40

仙台市市民活動サポートセンター 5階セミナーホール


第6回講演会「四ッ谷用水〜藩政時代の水道・雨水処理システム〜

今回芭蕉の辻まちづくりの会とのコラボ商品が初お目見えしました。井ヶ田製茶株式会社が芭蕉の辻銘菓として発売された『仙臺サンド』です。ずんだと仙台いちごのクリームがサンドされた美味しいスイーツです。このように芭蕉の辻と様々なコラボレーションが生まれ、にぎわいと活気を生み出していきたいですね。


講師:木村浩二氏
日時:令和3年6月6日(日) 
      9:30~11:30

会場:戦災復興記念館 記念ホール

第5回講演会「仙台の寺社と城下のくらし」

第4回講演が新型コロナウイルス感染拡大時期となり中止となりました。そこで、この未曾有のウイルスに立ち向かうには?という観点から、菅野正道先生に江戸時代の人達はなにを拠り所にして克服をしていたのかとうかがいましたら、それではこのテーマでお話をしていきましょうということになりました。そういえば、人気のドラマ「仁-JIN-」でも、天然痘が流行病としてコロリ、コロリと叫んでいましたね。

講師:菅野正道氏
日時:令和2年11月14日(土) 
      9:30~11:30

会場:戦災復興記念館 記念ホール


第4回講演会「四ッ谷用水」

     -江戸時代のインフラ整備と雨水処理システム-

仙台の城下町のインフラ水の確保について四ッ谷用水のお話をしていただく予定でした。
新型コロナウイルス感染拡大時期のため、泣く泣く中止いたしました。

これも時代を表す歴史なので、次回を4回目講演会とせず、私たちは第4回は中止として、会の歴史に残すことにしました。

講師:木村浩二氏
日時:令和2年4月11日(土) 
      9:30~11:30

会場:戦災復興記念館 記念ホール


第3回講演会「芭蕉の辻へのタイムトラベル」

     -江戸時代の国分町、大町、奥州街道-

郷土史家の菅野正道先生をお招きして、江戸時代の仙台のまちづくりやそれにまつわる地名の話などを伺いました。まちが大きくなるにつれて、地名が動いたり変わったするお話など、エピソードを含め楽しく解説いただきました。

講師:菅野正道氏
日時:令和元年11月17日(日) 
      9:30~11:30

会場:戦災復興記念館 記念ホール


第2回講演会「古地図の愉しみ 〜城下町仙台最後の姿~」

写真の無い時代の地図は、歴史を後世に伝える歴史を映し出す写真のようです。今ならパソコンですごく小さな文字も書き込むことが可能ですが、かなり大きな地図をつくり上げて筆で丁寧に書き上げる。先人のご苦労を感じつつ、そこに秘められた歴史のコンセキを紐解かれていきました。仙台の現在の街並みが伊達政宗が見ていた町割の上に乗って作られていることを感じる講演でした。

講師:木村浩二氏
日時:令和元年7月15日(月祝) 
      10:00~12:00

会場:戦災復興記念館 記念ホール


第1回講演会「伊達政宗のまちづくり〜城下町のひみつ〜」

奥州街道と仙台城からまっすぐ東へ延びる道の交差点「芭蕉の辻」が、仙台城下のまちづくりの基点となったことから、様々なまちのトリビアをユーモアたっぷりに紹介され、230名を超える参加された皆さんはメモを取ったり、笑ったりと楽しい仙台歴史さんぽを楽しまれました。

講師:木村浩二氏
日時:平成30年11月11日(日) 
      9:30~11:30

会場:仙台国際センター 桜の間